Rikkyo University

科目名<タイトル> ジェンダーの現在
<日本社会のジェンダー分析>
担当者(フリガナ) 皆川 満寿美(ミナガワ マスミ)
学期/単位数 後期/2単位
備   考 立教科目:人権

■授業の目標

「ジェンダー」を切り口に,日本社会の現状を知り,あるべき社会のあり方を考える。

■授業の内容

現在,日本社会は「性」に関して平等だろうか。もしもあなたが平等だと思っているのなら,それはとんでもない誤解である。しかし,無理もない。若い人たちはそう誤解させられてきたのだ。この誤解を解き,そこに現れた変化とそれを推し進める人々の努力を可視化しつつ,「ジェンダー」の観点から,日本社会の現在を描き出したい。

■授業計画

以下のトピックスを複数回かけてみていく。実際の進度等に応じて,トピックの加除があり得る。
0)ガイダンス
1)女性労働の現在
2)少子高齢社会とジェンダー
3)性被害
4)「セクシュアル・マイノリティ」の困難
5)平等政策とその反動

■成績評価方法・基準

2009年12月4日付 変更(変更理由:授業時に提出させるコメントペーパーを正式な評価対象とするため)
レポート(40%),コメントペーパー(60%)。コメントペーパーの提出には電子メールを利用するので,利用可能にしておくこと。
【変更以前の記載内容】
期末に提出するレポート(100%)。
ただし,頻繁に課すコメントペーパーの提出が皆無か極めて少ない場合,レポートが提出されても成績評価の対象とはしない。コメントペーパーの提出には電子メールを利用するので,利用可能にしておくこと。

■テキスト

決まったテキストは用いない。パーソナルコンピュータによるプレゼンテーションと資料プリントによって授業を進める。

■参考文献

適宜紹介する。

■その他(HP等)

授業中の緊張感は非常に高い。ノートをとる能力が高くないと落伍するのでそのつもりで。


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